会社で出世する方法

東証一部上場企業の元幹部二人がお届けする、会社組織で悩みを抱えてる人の問題を解決していきます。

なぜ必要なのか?

こんにちは、ino です。

 

今日も蒸し暑い、、、

気合い入れて乗り切りましょう!!!

 

テレビで見ましたが、アメリカで「ポケモン」が大ブームですね。

"ポケノミクス" なんて言葉も出てましたよ。

 

日々世の中に無数の商品やサービスが登場しますが、

ヒット商品となるものは、極わずか一握りです。

今回のポケモンの大ヒットも、半年前に予想していた人は極わずかでしょう。

何をきっかけにヒットするのか?も、情報の拡散経路がひと昔前と全く違いますから

予想しづらいですね。

 

まあ、逆を返せば世の中に存在する殆どの商品・サービスは、

その「商品力のみ」では大ヒットしないというわけです。

 

昔、会社の上司に「なぜ営業が必要なのか?」と話をしていただきました。

当時、ソニーのプレイステーションが爆発的に売れていた時代でした。

「プレステみたいにお店に在庫さえ有れば、勝手にお客さんが行列を成して買って

くれる商品なんて他に無いよね?」と、、、

 

私もこれまで様々な商品・サービスを企業や個人に提案し、販売してきました。

営業を展開するなかで、「競合調査」「競合比較」という言葉がありますが、

それは1つの業界において、どこの商品・サービスもそこまで大差ないということでもあります。どの会社も何とか他社との差別化を図っているという状態です。

 

だから「営業」なんですよね。

 

でも営業を受ける側は、判断をするために色んな情報が欲しいのです。

怖がって他社の情報を隠したり、有耶無耶にする営業がいますが、

これは違います!

 

自身がその営業先(企業)のマッチング担当になるくらいの気持ちが必要です。

そのうえで自分が選ばれるストーリーを展開していくのです。

 

ですから、会社に与えられた資料をギリギリで準備しているようでは話にならないですね。商談全体のイメージ、話の進め方など基本的な確認は早めに終わらせて、

他の営業は持って無さそうなプラスαの情報を用意したり、商品選定におけるアドバイザー的なポジションで話を進められるようトークの組み立てをしましょう。

 

私もまだまだ勉強中ですが、

必要とされる営業でありたいですね!

今日もありがとうございました。

 

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