会社で出世する方法

東証一部上場企業の元幹部二人がお届けする、会社組織で悩みを抱えてる人の問題を解決していきます。

新入社員

こんにちは、sanです。

 

早いもので、もう4月ですね。

先週、後輩と花見に行ってきました。

 

f:id:inosanpo:20160404144917j:plain

平日の昼間なので学生っぽい人が多かったですが、おじさん達もちらほらいて何か安心しました。元気なおじさんを見るとテンション上がりますね。

時代が変わっても、やはり40代、50代が元気に仕事をしてないと日本の経済も停滞してしまうでしょう。

まだまだ若い人には負けてられませんね(^_^)

 

 

さて、先週末から電車の中でも新入社員らしき若者を多く見かけます。

初々しいからすぐに分かりますね。

今は希望に満ち溢れていると思いますが、近いうちに社会人の大変さを感じてくる事でしょう。

 

社会人で新人の頃に大切なのは、

「どこの会社に入社するか?」よりも「誰に教わるか?」

です。

 

これは、運の要素も強いですが、 

変な上司が教育係だと、社会人のスタートとしては出遅れる事になります。
 
しかし、そこで腐ってはいけません。
嫌な上司がいたら、「自分はこんな上司にはなりたくない」と反面教師として捉えれば、その後の仕事にも役に立つ事があります。

 

そして自分が将来できる上司になるには、今現在「できる部下」でないとなれません。

社会人になるとまず「報・連・相」を徹底されますが、できる部下ほど、報告は少なくなっていきます。
それは、先を予測し前倒しで動く事で、指示される回数が減っていくからです。
指示される回数が減ると、自然と報告する回数も減っていきます。
 
上司からの信頼度も高まり管理される機会が減り、自然と自分でスケジューリングをできるようになります。
指示されないと動けない部下は監視され、信頼されていないので逐一報告するように迫られます。
 
 
新入社員の皆さん、
新人だからと言って、教わる姿勢だけではいけません。
すでにプロの仲間入りをしたので、プロ意識と謙虚さを持って頑張って下さい!!
 
↓↓↓少しでも参考になった方はポチっとお願いします↓↓↓

にほんブログ村 経営ブログ モチベーションへ
にほんブログ村

広告を非表示にする